富士山ドラゴンタワー(静岡県富士市)

 富士山ドラゴンタワーって何だよ……って思ったので行ってきた。私が富士市に住んでいた時にはなかったはずである。

 今回はまずディアナ号の錨があるところに行って、そこから歩いて富士山ドラゴンタワーのあるふじのくに・・・・・田子の浦みなと公園へと向かった。

 撮影日は1月8日です。同じ場所で撮った写真でも明るさがまちまちなのはカメラの設定によるもので撮影した時間はどれも大差ないです。


ディアナ号の錨

 富士市の有形文化財の「ディアナ号の錨」である。錨の爪の長さが約3mあるので実際に見るとなかなか大きい。

 「今回の目的地である富士山ドラゴンタワーのある公園にはディアナ号を再現した施設があるらしいし離れてはいるけど錨も見ておこう」と思ってここを徒歩のスタート地点にした。

 大きい(小並感)。隣の像はフレガート・ディアナ号の提督であったプーチャーチン。像は戸田村(現在は沼津市)から寄贈されたもの。

 ここからの道中も写真を撮りながらだったけれど、今回の写真が多くなりすぎそうなので飛ばします。


歴史学習施設ディアナ号

 ディアナ号を3分の1の大きさで再現したものらしい。私は日没後に行ったので既に閉まっていたが、中は展示室になっているらしい。私が富士市に住んでいた頃にはなかったなぁ……。

 階段から甲板へと上がることができる。


山部赤人万葉歌碑

 実際に見ると大きい万葉歌碑。この石柱の配置は富士山型とのこと。

 これも私が富士市に住んでいた時にはなかったよなって思ったのだが、当時には既にここに移設されていたらしい……。


富士山ドラゴンタワー

 今回の目的地の富士山ドラゴンタワー! 高さ37.76m!

 内側と外側に螺旋階段がある。八神峰をモチーフにした八角形。

 上からの景色。富士山と田子の浦港が見える方向が一番綺麗だと思った。


感想と雑記

 「富士山ドラゴンタワー」という名称はとても子供っぽいのだが、そもそも子供のための公園の施設なのだからおかしい名前ではないなと思った。というか周囲には水に関する神社が多く、そして水の信仰と龍を切り離すことはできないのだから、これは相応しい名前なのかもしれない。

 ふじのくに田子の浦みなと公園自体は私が住んでいた頃からあり、トイレや遊具は変わらずにあったので思い出による補正でなかなか良かった。公園の名前はこんなに長かったっけとは思う。

 ディアナ号に関しては「錨がでかい」という感想くらいしかない。まぁ公園の景観は良くなったと思う。

 公園は24時間開放されているが駐車場は17時までなのでそれ以降に夜景っぽいのを撮りたければ徒歩で来るしかない。そして堤防やその下の道には灯りが何もないところが多いので懐中電灯は必須である。また海沿いなのでこの季節は防寒はきっちりした方がいい。

 一部の写真はスライドショー形式で挿入したのだが、このやり方だと画質落ちるのかな……? やっぱやめた。

 今回はここまでノシ