私がTwitterを休止している理由

皆様ごきげんよう!夜空ルナですわ!

はい、ここからは通常の口調で書きます。

 

今回はタイトルの通り私がTwitterを休止している理由について書きます。お気持ちを表明する回です。

また、俗に「新型コロナウイルス感染症」と呼ばれているものは、いずれは「新型」と呼ばれはしなくなるのだから”COVID-19”と表記します。

以下、明るい内容ではないです。


 本題に入る前にCOVID-19騒動による私の生活への影響を書いておこうと思います。これは大きく2つあります。

 第一に飲み会の中止ですね。私は滅多に人と会わないので、これが中止になることで面と向かって会話をした年間累計人数1桁が見えてきました。これは痛い。

 第二にTwitterのTL(メインアカウントである@LunaticFullMoonに限る)が大きく変質したことですね。端的に言うと、私個人が気持ち悪いなと感じるツイートが多く流れてくるようになりました。

 さて、今回のテーマである「私がTwitterを休止している理由」は、この2つ目が原因です。ここからはどのように気持ち悪いのかということを書いていきます。

 

 どのような人が私が気持ち悪いと思うツイートをしているのでしょうか。私はこの記事を書くに際して、とりあえず3種に分類してみました。自粛厨・不謹慎厨・マスク厨です。

 

 まずは「自粛厨」ですね。他者に自粛を強要しようとする人です。話は逸れますが「自粛を強要」という字面は少し面白いですね。

 自粛を呼びかけるというのは政府や自治体のやっていることですし、それに市民が乗じるというのはわかるし、愚かなことではないと思うんですよね。ただ、自粛をしていないことを理由に個人や団体を標的として叩き始めるのはどうなんでしょう?

 あくまで自粛というのは個人に対しては要請されているだけであって、そこに法的拘束力はないはずですよね? 私達が共有するルールなんて国の法令くらいしかないはずなのに、まるで根拠がある正義であるかのように振る舞う愚民共は最高に気持ちが悪いですね。

 もしも自粛しない者に対して罰則を設けるなどを望むのであれば、現状なんらルール違反をしていない者を叩くよりも、まず先に現行の憲法あたりから叩いていかないといけないのでは? あっ、憲法の改正は如何なることであっても全面的に反対するという御方なんでしたっけ?笑

 とはいえ、ここまでは私でも現れることが想定できた自粛厨なのです。

 私が想定していなかったレベルの見ることが耐えきれなかった自粛厨というのは、何らかの理由をつけて自身は不要不急の外出をしながらも他人に対しては自粛を押し付けようとするものです。

 ここでの「何らかの理由」で特に目立つのは労働(不要不急のものに限るが)ですね。「自分は仕事なのででかけますが貴方は外出しないでください」というような感じです。「仕事だから仕方ない」って、その行為は自身及び所属する法人への利益を生むために外出しているわけですよね?

 自己中心的な身勝手な行動をしながら言い訳をして他者には自粛を押し付ける者というのは、想定していなかったので気持ち悪くて見るに耐えなったです……。

 

 次に「不謹慎厨」ですね。これは何かと理由をつけて「不謹慎だからやめろ」に繋げる人たちです。

 「〇〇のような人がいるのだから、△△のような発言はやめろ」という感じのツイートに対して、どういう反応をすればいいのか困りますよね。自分は他者に同情できる人であるというアピールがしたいのでしょうか?

 まぁこのタイプの人は平時よりいますし、本来そこまで気にならないのですが、上の自粛厨と組み合わさると……。

 

 最後に「マスク厨」ですね。いつでもどこでもマスクと一緒じゃなきゃ嫌!……みたいな人は無害なのですが、他人にもマスクをすることを求める人たちはね……。

 私有地で「マスクしてない人はお断り」というのは、自衛としていいと思うのですが、公道に出るだけでもマスクを求める人たちって何なのでしょうか? マスクをしない人を規制したいのであれば、まずはそのような法令を定めるための活動から始めてください……。

 マスク厨に関してはマスクを信仰する新興宗教のように見えてきますね……。

 

 上で分類したタイプ以外でも個人的に不快に感じる最近増えてきたツイートタイプについても2種類ほど少し触れておきます。

 

 まずは「(COVID-19騒動で)皆が苦しい思いをしている…………。力を合わせて…………」みたいなツイートですね。平時よりその「皆」とやらに含まれていない人は共感・協力しないと思いますよ……。少なくとも私はその「皆」に入れてもらえず生きてきたので、そんなこと言われても協力しようと思うどころか、不快に感じるだけですね。

 もしも平時よりあらゆる人間に仲間意識をもち「皆」に含んで生きているつもりならば、貴方は無意識に差別をして生きていると思うので、考えを改めたほうがいいと思いますよ……。

 もしも平時はあらゆる人間に仲間意識を持っているわけでもないのに、こういうときだけは「皆」とやらに括ろうとしてるなら気持ち悪いですね……。

 

 次に「(貴方自身は大丈夫でも)貴方の大切な人が…………」みたいなツイートですね。大切な人なんていません^^

 COVID-19騒動に乗じて人生幸福マウントをとりたいのでしょうか? 気持ち悪いというよりも腹が立ってきますね。というのは冗談で、彼らは「誰にでも大切な人がいる」もしくは「大切な人すらいないような人は抑どうでもいい」という感じなのでしょう。

 

 以上のような理由でTLがあまりにも気持ち悪くてTwitterを休止しています。

 Twitterにいつ頃復帰するかは未定ですが、衆愚なんてそんな長く同じことに関心を向けてられないだろうし、今の生活にもすぐに飽きるでしょと舐めているので、そこまで長期間の休止にはならないと思います。


あとがき

 今回わざわざこんな記事を書き残しておこうと思った理由は2つあります。

 1つ目は昨今のCOVID-19騒動は私の人生でも珍しい体験であるので、そのとき自分はどんなだったかというのを残しておきたかったからです。皆様もどうせ暇なら何か書き残してみては……?

 2つ目は基本いつでもTwitterにいる私がTwitterから消えたことで数人のフォロワーから心配のメッセージが届いたからです。体調を崩したわけでも困窮を極めているわけでもないのでご安心を。

 

 そういえば、普段であれば衆愚の言など特に気にしないので、わざわざTwitterを休止するほどにはならないのにこうなったのも、俗に言う「自粛疲れ」というやつなんですかね?

 

 現在は誰ともオフ会をする気はありませんが、COVID-19騒動が落ち着いたらまた遊びに誘ってください。

 

 話は変わりますが、今回書式を少し変えてみました。

 挨拶と導入部分以外の本文は段落の頭にスペースを入れてみました。まるで作文みたいだぁ。

 今後は写真の多い記事以外はこの形式にするかもしれません。ただ使用しているエディターの仕様上めんどくさいというのもあり、すぐに今まで通りに戻すかもしれません。

 

今回はここまでノシ


本文の補足

 本文中で「自己中心的な身勝手な行動」という表現をしたのですが、共有するルール(法令や条例など)に則っているのであれば何をしようがいいと思っていますよ。「自分がするのはいいけど他人がするのは許さない」という思考はどうなのよと言いたいだけです。

 まぁ、COVID-19騒動ではルールの範疇の自己中心的な身勝手な行動をとる人間に対して、ルールから外れた暴力や誹謗中傷といった手段を用いる正義感に駆られた愚者が各地で発生しているようで……。

 人間の最大の敵はウイルスでも天災でもなく人間なんだなぁと改めて感じさせられますね。

 

 あとは「まず先に現行の憲法あたりから」の部分ですかね。

 この文章を「憲法改正して強制的に個人を自粛させろ」と読み取った方がいるようですが、「個人の活動を制限しかつ罰則を設けるという法令は現行の憲法では無理があると思われるから、先に憲法を改正するための活動をした方がいい」という意味ですよ。

 抑憲法とはなぜ存在するのか、どのようなものなのかなんてことは、著者も読者もわかっていることを前提に書いてたので、このような誤解釈をする文盲が現れることは想定していませんでしたね……。