己亥 皐月の定期覚書🐴

皐月の朔日から晦日までのまとめ投稿です。

太陽暦だと6月3日から7月2日までの期間ですね。

 

気になったので食べてみた。確かにうどんなのだが、普通のうどんよりも細くてパスタソースに合い美味しかった。

ただ茹でてソースと混ぜたあとの絵面は何とも言えなかったので写真はなし。


☆ブログ投稿まとめ

アルネオの投稿しかないです。駅巡りのモチベと金がないです。

これはイクサー9になった翌日くらいの投稿。ギルド内大会で優勝したこととその時のデッキレシピも貼ってある。

これはRP1850達成した時の投稿。不死霊体について。

これは1枚目のSSを祈りの力にしてプレイした時の投稿。結局白骨弓兵は抜いてRP1820↑まではいきました。

これは構築済みデッキ発売以降の環境を自分でメモしてたのをまとめた投稿。おまけとして私のプレイ動画付き。


☆読書メモ

読み終えた順です。

竹内睦泰『古事記の宇宙――古神道的考察』

(出版) 青林堂/(発行) 平成28年(西暦2016年)11月3日

ISBN 978-4-7926-0570-4


オカルト本。『古事記』を追いながらいろいろぶっ飛んだ事が書いてあるが、ちょいちょい興味深いことも書かれている。

ノーマン・マクレオド, 久保有政『[超図説]日本固有文明の謎はユダヤで解ける』(超知ライブラリー001)

(出版) 徳間書店/(発行) 西暦2004年7月31日

ISBN 4-19-861887-9


日ユ同祖論の本。三部構成で、第一部は本論、第二部はノーマン・マクレオドの「日本案内」の訳と注釈、第三部はエドワード・オドルムの講演の訳。

ノーマン・マクレオドとエドワード・オドルムの考えはがさつな部分が多いけど、明治時代〜昭和時代に日本に滞在した海外から来た人の当時の視点としてだけ見ると面白い。

高畠麒四郎『古代 天皇系譜の謎――神武天皇から継体天皇まで』

(出版) 平文社/(発行) 西暦2000年7月13日

ISBN 4-931391-76-1


神武天皇から継体天皇までについて書かれている。神代のことも書かれている。

記紀で天皇とされている人物の中で応神天皇だけを架空としているのは珍しい気がした。

この本での系譜を天皇以外を除いてまとめるとこんな感じ。

仁賢天皇と顕宗天皇は履中天皇の孫という扱いでいいんですかね?ここんとこの筆者の考えはよくわからなかった。

関裕二『神武天皇 vs. 卑弥呼――ヤマト建国を推理する』(新潮新書763)

(出版) 新潮社/(発行) 西暦2018年4月20日

ISBN 978-4-10-610763-4


タイトルはよくわからない感じになっているが、『日本書紀』を踏まえて天皇家の出自を探っていく本。卑弥呼についても書かれています。

だいぶ斬新な仮説が並べられていて面白い。神功皇后と海人の繋がりを示すのが雑な気がしました。

ケン・ジョセフシニア&ジュニア『[隠された]十字架の国・日本――逆説の古代史』

(出版) 徳間書店/(発行) 西暦2000年12月31日

ISBN 4-19861287-0


景教を主眼に置いた日本の歴史の本。

秦氏が渡来する際に「景教」が持ち込まれたというのはどうなんだろうと思いました。

古代史に関しては景教の部分を原始キリスト教に置き換えると納得のいく部分が多かった。まぁ本文でも原始キリスト教と書かれている部分は多いんですけどね。

後は大和岩雄の『日本にあった朝鮮王国――謎の「秦王国」と古代信仰』(白水社)を「ヤハタ」について調べる際に通読したけど、ざっくりと目を通しただけって感じもしたので読書メモには加えなかった。

来月もまだ秦氏に関する本が多くなりそうである。

古代の日本についてはどの本も別々の事が書いてあって面白い。