【アルネオ】不死霊体研究〜SS1祈りの力編〜

どうも、夜空ルナです😃

雛鳥りむさんのリティル杯優勝デッキが販売開始に伴い不死霊体が環境に増えるかも!?ということで今回は不死霊体について書きます。

タイトルの通り、SS1枚目に祈りの力を採用した不死霊体です。ちょくちょく見かけるし、私より使いこなしている人はいっぱいいると思いますがまぁテキトーに書きます。

最後の方には不死霊体デッキを用いた試合の動画もつけます。


経緯

2日前にこんなブログ投稿を書いた。

そしたらTwitterでこんな反応を得られた。

私は上の記事のSS自由枠の候補としてSS1に祈りの力やSS2に邪王の最後というのを書いていないように、あまりこれらのことは考えていませんでした。で、これは面白そうだなと思ってSS部分をパクってみました。

まぁ慣れてないこともあり無残に連敗を重ねました。

それで邪王の最後は諦めるとしてSS1枚目に祈りの力を入れたデッキで勝とうと試行錯誤しました。


まずはこんなのを組んでみました。2枚目に強襲作戦を持ってきたのはユディットの過労死対策。

最高RP1950↑の人の神殿騎士や、最高RP1850↑の人のカーバンクルに勝てたのでどうやら弱くはない構築っぽい。しかし勝率は75%ちょい止まり。

何が悪いのかな〜って思ったのですが、今までの私の不死霊体の回し方は上級霊をとりあえず着地させてそれを軸に戦っていくスタイルで、「光の精霊→上級霊→ユディット」を理想の初動としていたのですが、祈りの力を発動するタイミングで相手のユニットをクローズさせるためのSP(リリエラをセットするためのSP)を確保しながら序盤を立ち回ろうとするとSPが足りないんですよね。

もちろん理想以外の初動ならなおさらSPは足りません。

つまり今までの立ち回りの中に祈りの力を1枚目に組み込むのはそもそも無理があったわけです。

ということでそもそもの立ち回りを変えた改善案。死霊使いと長靴をはいた猫を解雇してみた。

白骨弓兵は序盤なら復活コストのかからない壁になりつつ、前列に配置することでピンポイントスキルで威圧できるという理由で採用。

これで「光の精霊→白骨弓兵→ユディット」という初動で、いつでもリリエラをセットするSPを確保しつつ盤面に戦えるユニットを並べられますね。

光の精霊がバッティングするパターンならば、「光の精霊(バッティング)→光の精霊(バッティング)→ユディット→光の精霊→上級霊」のような流れをSPを必要な分残したまま作れるので、ミラー対決でなければこちらが理想の初動になりますね。

「光の精霊(バッティング)→光の精霊(バッティング)→ユディット→光の精霊(バッティング)→闇の精霊(or白骨弓兵)」という流れでもいい感じにSPは確保できます。

祈りの力をキメたあとはのびのびとプレイできるので気分がいいです。


このデッキの弱点をあげてみます。

  1. 不死霊体ミラー
    1. 今までSS1, 2枚目で崩していたので、この構成だと相手のプレイングが上手いと厳しい
  2. 鏡音リン・レン
    1. 最近の環境だといきなり出さずにあとからリンレンを投げてくる方が多く、OS発動順的にリリエラで屠れない。そしてリリエラとユディット(と白骨弓兵)だと行動順と攻撃の当たりどころの全てが運良くないとリンレンを崩せず、崩す布陣を組む頃には相手の布陣がどうしようもなくなっている。
    2. 初手ディフォからリンレンに繋げるムーブをされたときは驚きと諦めが同時に来た。
    3. アヴニールと組み合わされて白骨弓兵が何も仕事をせずに散っていくさまはとても悲しかった。正直四巫女で一番舐めていた。
  3. ルザロック
  4. カーバンクル
  5. 練達→大渦
    1. 長靴をはいた猫をリストラしたから仕方ないね。

まぁこんなところでしょうか。

そんなこんなでこの投稿を書いているときには勝率7割↑くらいでした。普段そこまで見ないリンレンとやたらマッチングしたし、ルザロックにもマッチングしたし、マッチング運が悪くなければ8割くらい勝てそうな気もしてきますね。


対戦動画

アルネオ起動してるだけでもそこそこ重いので録画の画質設定を落としています。ちょい低画質なのは許して。

ランクマッチのリプレイなのでお相手の名前とプレートは伏せます。

お相手は最高RP1800↑の方と1950↑の方なので割といい感じの試合を厳選したつもり。

音楽: The Devil’s Horses
URL: https://icons8.com/music/

 

雛鳥りむさんがTwitterに貼っていたデッキをそのまま真似たと思われる魔法回数デッキとの勝負。

祈りの力で盤面を有利にしつつSPを増やして展開していくというコンセプトが一番綺麗に決まった試合です。

前半は私が押されてて、3分ぐらいに祈りの力がやっと発動して形勢逆転します。ヤラセを疑うくらい噛み合っている。

お相手のデッキ↓

 

音楽: Shenyang
ミュージシャン: Kevin MacLeod
ライセンス: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

 

こちらは私がRP1850チャレンジをしている際のリプレイなのでちょっと古いしデッキのコンセプトが違います。こっちのデッキのコンセプトは前回のブログ投稿を参照。

こっちの試合は全然噛み合わないし、SS1, 3, 4が想定外なものだったので私があたふたしてますね。

魔法回数を相手にするときはお相手が練達→大渦ができるSPが溜まっているときには長靴をはいた猫を使っておくべきだと思っています。


おわりに

今回のコンセプトなんですが、これから少しの間は不死霊体が環境に増えそうなので厳しいかなというのが私の結論です。

自分がRP1850チャレンジしていたときの不死霊体デッキに今回のデッキでマッチングしたら負ける自信があります。

ということで1枚目SSに祈りの力を採用してみたという個人的なまとめでした。

書きながらSS1祈りの力を活かし方で別のことを思いついたのでまた試して書くかもしれないし書かないかもしれないです。

今回はここまでノシ