己亥 卯月の定期覚書🐍

卯月の朔日から晦日までのまとめ投稿です🐍

太陽暦では5月5日から6月2日までの期間ですね。

アイキャッチは赤坂もち。美味しかった。

 

最近は米中貿易戦争に進展があって日々のニュースがとても楽しみでした。


☆ブログ投稿まとめ

まずはアルネオの投稿。

初めてイクサー帯に達したときに使っていた「歪みの帯」を用いたデッキレシピ紹介です。ゴールド・プラチナ帯ではとても勝てたので初心者狩りデッキって感じがします。

アルネオで5/20にイクサー6~9の人の試合を観戦したまとめ。強い人がどんなデッキを使っているのか。

 

次に駅巡りの投稿。

秋葉原駅のJR総武線(各駅停車)と東京メトロ日比谷線。これで秋葉原駅は全路線の駅名標コンプリート。

 

その他の投稿。

秋葉原駅の近くにある「柳森神社」に行ったというだけの投稿。

第2回夜空ルナのテキトーコラム。テーマは「無差別殺人」。


☆読書メモ

読み終えた順です。

金完燮『親日派のための弁明』

【原】김완섭『친일파를 위한 변명』

(翻訳) 荒木和博, 荒木信子/(出版) 草思社/(発行) 西暦2002年7月18日

ISBN 4-7942-1152-X


「かれらは食事をするような感覚で、必要に応じて歴史を歪曲しているのである」という一文からこの本にどのようなことが書かれているのかは日本で暮らしてある程度の日韓関係のニュースを見聞きしている人ならば察しがつくと思う。もちろん「かれら」は中国人・韓国人と直前の文に書かれている。

決してこの著者は反韓や親日なのではなくただただ生粋の愛国者であることは読んでいてわかる。

日本人でも日韓関係の教養が疎い人は読んでみると面白いと思う。

坪内隆彦『GHQが恐れた崎門学――明治維新を導いた國體思想とは何か』

(出版) 展転社/(発行) 平成28年(西暦2016年)9月30日

ISBN 978-4-88656-430-6


山崎闇斎を祖とする崎門学に関する人や、崎門学の人ではないが崎門学に影響を与えたり与えられたりした人、そして彼らの著書に焦点を当てた本。

第1章では浅見絅斎『靖献遺言』、第2章では山県大弐『柳子新論』、第3章では栗山潜鋒『保建大記』と蒲生君平『山陵志』、第4章では頼山陽『日本外史』、そして最後に補論という構成である。

崎門学か幕末〜明治維新に興味がある人は読んでどうぞ。

藤本強『ごはんとパンの考古学』(市民の考古学①)

(出版) 同成社/(発行) 西暦2007年2月10日

ISBN 978-4-88621-383-9


人類の米と麦の利用の歴史の本。ひたすら米と麦について書かれている。

藤本強『考古学でつづる世界史』(市民の考古学⑥)

(出版) 同成社/(発行) 西暦2008年10月15日

ISBN 978-4-88621-458-4


米と麦、都市と都城について書かれている本。同じ著者の同じ講演会を基に書かれた本なので『ごはんとパンの考古学』と被るところがとても多い。

ラビ・マーヴィン・トケイヤー『聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史――失われた10部族の謎』

(翻訳) 久保有政/(出版) 徳間書店/(発行) 西暦1999年1月31日

ISBN 4-19-860965-9


海外で出版された本の日本語版というわけではなく、日本人向けに日本で出版された本である。

タイトルから察せるであろうが日ユ同祖論の本である。根拠として挙げられるものはどれも面白い。

自身の信仰の原点について考えさせられることもなくはない。

エハン・デラヴィ『キリストとテンプル騎士団――スコットランドから見たダ・ヴィンチ・コードの世界』

(出版) 明窓出版/(発行) 平成18年(西暦2006年)5月20日

ISBN 4-89634-184-8


タイトルはキリスト教関係の本に見えるがオカルト&陰謀論系の本。

2012年になる前に世界的にカタストロフ的な戦争が起きると書いてありますが、それは起こりましたかね……?どの暦か明記されてはないから西暦ではないんですかね……?

頭の中でツッコミを入れながら娯楽として読むには面白い。


更新履歴

  • A.D.2019/09/24 読書メモの一部の言葉を書き換え