【アルネオ】初イクサー到達時のデッキ(歪みの帯)

どうも、夜空ルナです。

5月3日にアルテイルNEOでイクサーに到達したので、記念にその時使ってたデッキを載せます。ついでに叡智崩落環境でのゴールド帯での勝ち方を書きます。

強い人のデッキを参考にしようにもカードが揃ってないことがほとんどだったので完全に独自路線で組んでみました。

あくまで「ゴールド・プラチナ帯の強くはない人を狩るためのデッキ」なので普遍的な強さは期待してはいけません。

 

ちなみにアルィンド杯201人目のイクサーっぽいですね。


デッキ紹介

こちらが使用デッキです。もう崩しちゃってたのでスクショのために組み直しました。

まるでおふざけのような実際にほぼおふざけのデッキ。

シールド

  1. 魔術の暗記
  2. 魂の拷問器
  3. 地獄
  4. 後悔の念(「地獄」が理想)
  5. 緊急結界(「地獄」が理想)

メインユニット

  • 神帝竜『アウグスタ』*3
    • 『ガエターノ』や『デュランダル』と体の相性が良い
  • 影竜帝『ガエターノ』*3
    • っょぃ
  • 大罪の聖騎士『デュランダル』*2
    • っょぃ

補助ユニット

  • 星竜王『バスタンドーラ』*2
    • OSがSP回収機能付き「罰の穴」
  • 深淵の策士『ガルディレア』*1
    • OSで相手ユニットの弱体化

SP稼ぎユニット&魔法

  • 使者『ノワールヴァイデ』*1
  • 使者『ヴァイスフォーゲル』*1
  • 回復の粉*3
    • 後に1枚「閃きの瞬間」に差し替えたら使いやすかったです。
  • 歪みの帯*3
    • このデッキの軸になるキーカード。めちゃくちゃ使いにくいので採用しないほうがいい(本音)。

その他の魔法

  • 罰の穴*2
    • 後に1枚「転送」に差し替えたら使いやすかったです。
  • 大突風*1
    • SS避けに必須。『メイリーン』と悩んだがLPがギリギリのことが多かったので、その状態で弱めのユニットは出したくなかったのでこっちにした。
  • 大渦*1
    • 超重要必須魔法。ゴールド帯の3人に1人はこれ1枚で勝てる。
  • 魔人の手*1
  • 無慈悲な死*1

理想としては、前列に「デュランダル」、中列に「ガエターノ」、後列に「アウグスタ」を展開することですね。驚いたことに机上ではなくゴールド帯相手ならそこそこキマります。


基本的な流れ

  1. 使者『ノワールヴァイデ』
  2. 使者『ヴァイスフォーゲル』(新緑の戦乙女)
  3. 回復の粉→回復の粉→回復の粉
  4. (ここまでに相手がこちらの1枚目のシールドを割る)
  5. 歪みの帯→歪みの帯→歪みの帯
  6. 影竜帝『ガエターノ』

だいたいこんな感じですが、まぁそんなにうまくいかないです。

 

相手のユニットの最大HPが高くなってたら、「歪みの帯」→「無慈悲な死」(バフ要因を処理)→『ガルディレア』→『バスタンドーラ』という流れをするしかなくなります。

『ガエターノ』の後に『ガルディレア』を出すと相手ユニットが『アレグリア』の効果適用圏内に入って悲惨なことになる可能性もあるのでこの順番は絶対にしませんでした。

相手の場に最大HPをいじるユニットがいないなら『ガルディレア』→『バスタンドーラ』の流れで美味しくSP回収ができたりします。ゴールド帯のプレイングガバガバ兄貴姉貴だと9体もユニットを用意しておいてくれることもある。

 

まぁあとはノリでメインユニットを展開していきます。

『ガエターノ』→『バスタンドーラ』→「大突風」が一番多かった流れかもしれない。


イクサーになるために

イクサーになるのにイクサーの人に勝つ必要はなく、ゴールド・プラチナ帯の人を狩れればどうにかなります。

始めてからこの1ヶ月間ずっとゴールド・プラチナ帯にいた私はイクサーの人たちよりゴールド帯については詳しいんだ。まぁアルネオは環境の変化が早いのでもう1週間も経たずにゴールド帯の環境も変わっているかもしれませんが。

 

まずゴールド帯あるあるとして、

  • ガエターノをうまく処理できない
  • デュランダルをうまく処理できない
  • 赤モン・Lv.2軸不死霊体・リンレン

というのがある気がします。まぁこれらから安直な発想でガエターノとデュランダルを並べたら並のゴールド帯じゃ全く突破できないのでは?と思ってこのデッキが作られていったわけですが。

 

ゴールド帯に赤モンが多いのは比較的安価にメインユニットが揃うからですかね?

「長靴をはいた猫」を使われない限りほぼほぼ「大渦」でどうにかなります。使われていたとしても『ガルディレア』→『バスタンドーラ』で1回クローズさせてから「大渦」でどうにかなりましたね。

赤モンを狩れなきゃ「ゴールド帯の人を狩る」なんてことは言えないので赤モンには必ず勝てるようにしたいですね。

 

Lv.2軸の不死霊体が多いのも純粋にユディットやジュリエンテを持っていないからなのではと勝手に思っています。

そもそもカードの揃った不死霊体デッキを組めたらゴールド・プラチナ帯なんかデッキパワーだけでさっさと抜けられるでしょ(暴論)。

不死霊体のカードが揃っているのにプラチナ帯あたりをうろうろしてたらきっとプレイングが甘いので、丁寧ていね丁寧にプレイすれば勝てます。

 

翼竜が最近増えていますが私がイクサーになる頃にはそこまでいなかったのでわかりません。ネームドユニットを2体アクション終了する魔術師(名前を覚えていない)とか『ヘザー』とかが重いので勝てた記憶がないです。

翼竜デッキなのに強いのは厄介なのは翼竜ではなくサポートの魔術師という……。

 

その他いろいろなデッキについてちょこっとずつ。

リンレンに関しては叡智崩落で急に見なくなりましたね。あまり記憶にないので省略。

プラチナ帯で稀に見るグリモアデッキには理想の流れが成功することが多くて勝率良かったです。

『デュランダル』は1枚どうにかクローズさせて2枚目に「無慈悲な死」を使ってどうにかなります。ゴールド帯の人が3枚も入れているわけがない(偏見)。一応3枚目を出してきそうなタイミングでバッティングを狙います。バッティングしなかったらこちらの盤面有利待ったなしなのでどのみち勝ちます。

妖精は「大渦」でどうにかします。どうにかならなかったときは負けます。

人魚は悠長に展開する時間を与えてしまっているため、こちらがユニットの展開を始める頃には時すでに遅しとなっています。負けます。

戦闘用魔法少女と神殿騎士には負けます。

赤中型は相手のプレイングや採用カードで大幅に変わるので有利不利と一概に言えませんが、ゴールド帯やプラチナ帯にいるということはカード不足かプレイ下手なので割と勝てます。『エクステンション』入りには負けます。

叡智崩落のLRの魔法とSSが効かないローティア中型(名前を覚えていない)とはこのデッキを使っているときにはマッチングしたことが1度しかないのですが、こちらのユニットが確実に「暗躍する策士」で落とされる状況を作られ負けます。


あとがき

ここまで「ゴールド帯を狩ってイクサーになろう!」みたいなことを書いてきましたが、実際にイクサーになるともちろん今までの戦術が全く通用しなくなるので精神的にキツくなります。

つまりちゃんとイクサーの人にでも勝てるような実力をつけてからイクサーになったほうがいいよってことですね。

 

実はイクサーになったあとも様々なアプローチで「歪みの帯」を発動させることを狙ったデッキを作りましたが、どれもうまく勝てませんでした。

そしてついに「歪みの帯」を使うことを諦めてしまったのでこうしてデッキを供養するかの如くブログに載せたわけですね。

 

ここまで読んでくれた人はありがとうございます。今回はここまでノシ