「柚木駅」と水神社と雁堤【駅巡り&散歩】

12月3日に行った柚木ゆのき駅の備忘録☻

“柚木駅”という鉄道駅は全国で2ヶ所あるのですが今回は静岡県富士市の方の柚木駅です。余談ですが同日にもう片方の柚木駅も下車はしていませんが通過はしました。

行った動機は「そこに駅があったから」で十分ですよね。

散歩では主にすい神社と雁堤かりがねづつみと護所神社というところへ辿り着きました。

今回使用したカメラは、Nikon COOLPIX A-10とAQUOS R2 SH-03Kです。前者の方は記録用なので日付を入れています。


JR身延線 CC-01 柚木ゆのき駅。静岡県富士市柚木。2面2線の無人の高架駅。

住宅地にある無人駅です。ただICカードには対応している駅なので、初めて富士駅から身延線のワンマンに乗る人でも利用方法に戸惑わないと思います。

駅のホームとそこからの景色。

ホームは南北方向にカーブしていますね。

3枚目の奥の方に見えている山は富士川を越えたところにある雨乞山ですかね?あそこらへんは山が多いので判別が難しい……。

駅構内です。ホームから階段で降りるとすぐに駐輪場が目に入ります。

ICカードが使えない無人駅と比較すると、ICカードの機械が無性に頼もしく見えますね。

駅の出口から。出口は言わずもがなここ1ヶ所です。

駅の出口から東側を撮ったものですね。西側にはすぐにガソリンスタンドがあるのですが店員さんが外にいたのでそっち方向を撮るのは躊躇ってしまった。

完全に住宅地です。強いて言うなら自動車学校がすぐ近くにありますね。

それではここから散歩をしてみましょう。


道標と常夜燈。説明板によると常夜燈は慶応元年(西暦1865年)に建てられたらしい。


すい神社。正保3年(西暦1646年)創建、祭神は弥津波能売神みずはのめのかみ

昔は富士山に登る人は東海道を歩いてきてここらで北上して浅間大社まで行ったんですね。

記念碑と神木。

拝殿。お賽銭箱はないんですね。

風情のある社務所への道。……この先にあるの社務所で合ってるよね?


富士川です。これ以上は柚木駅から離れすぎてしまうと判断して引き返しました。


雁堤かりがねづつみです。私は地元民なので読めますが、初見だと読みにくいですよね。

もしかして天気が良ければここは富士山絶景ポイントなのでは……?


雁堤の上を真っ直ぐ歩いていくとこのような石碑がありました。

横の階段を降りると……

護所神社があります。護岸の人柱を祀る神社です。

説明板では人柱が“旅僧”であったと書かれています。伝説では“旅の夫婦”の夫が人柱になったと言われています。

私は子供の頃に伝説の方だけ聞かされましたし、そちらはずっと覚えていましたねぇ。

人柱伝説が気になる人は「雁堤 人柱」で検索してください。

護所神社からさらに降りるところにいた道祖神(?)。

ここから駅までは特になかったので今回の散歩はここまで。


あとがき

私は地元の人間ですが柚木駅は初めての利用でした。wikiによると西暦2016年の1日平均乗車数が400人ほどなので田舎にしては使われている方なんですかね?

年々利用者数が増えているようなのですが、これはマンション建設などで周囲の人口が増えているということなのでしょうか。

散歩は久しぶりに特徴のある神社に参拝できて楽しかったです。

地元の小学生には伝説を聞いたついでに訪れてみてほしいですね。

今回の内容とは関係ありませんが、種々のトラブルによりこの記事を書くのになんと3時間かかりました。は?(半ギレ)

時間が取れれば竪堀駅や入山瀬駅にも近々行きたいですがたぶんそちらは無理そうなのでまた今度。

ではノシ


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正/タグ追加