神奈川県松田町の全駅踏破【11/30駅巡り(前編)】

11月30日に富士市まで電車で移動するついでにいろいろ駅巡りしたのでその備忘録。

大まかな流れは、(東京メトロ千代田線)→代々木上原駅→(小田急小田原線)→新松田駅→(徒歩)→松田駅→(JR御殿場線)→沼津駅→(JR東海道線)→富士駅です。

今回は前編として新松田駅と松田駅について書きます。

タイトルに「松田町の全駅踏破」と書いていますが、全駅(2駅)というお手頃駅数なんですよね……。まぁでも嘘はついていません。

ちなみにA.D.2017/08/13に両駅とも訪れているので実は再来訪です。

今回の写真は右下に日付が入っているのがNikon COOLPIX A-10で撮ったもので主に記録とかメモとかの感覚で使用してます。それ以外はCanon EOS Kiss Digital Nで綺麗に撮ろうと努力はしたものです。

ところがEOSの方のレンズにゴミが付着していたことに帰ってから気づき、全ての写真に何か黒いものが写り込んでいました……。なんのためにレンズ拭くアレ持ち歩いてるんですかねぇ……(ボキャ貧)。全部没にするのも虚しいし、中心付近故に目立つけど小さかったので、Photoshop Expressのシミ除去機能で誤魔化しました。(今回の負けポイント①)


新松田駅

小田急電鉄 小田原線 OH-41 新松田駅。神奈川県足柄上郡松田町松田惣領。2面4線の地上駅。

やっぱり私は田舎の地上駅が好きだと思わされる駅。ちなみに私は魔界→人里→田舎→都会→大都会と自分の中で区分しています。

駅舎の窓から。ばっちり見えていて気分が高まる。

1枚目が北口で2枚目が南口。反対の出口へ構内を通り抜けることはできないので、反対側に行くには一度出たら踏切を渡るしかない。

北口側はタクシーやバスが多いです。

登山バス・登山タクシーも出ているっぽいのですが、どの山が人気なのでしょうね。


新松田駅の周辺散歩

南の方にちょっと歩くとありました。

7枚目までは川音川沿いで8, 9枚目は酒匂川沿い。川音川と酒匂川の境を理解していないのでもしかしたら間違っているかもしれない。

この季節は水辺に近づいてもそこまで虫が多くないから最高だな?

特筆する点が全くない公園。とりあえず撮ったけど特に意味はないです。

道中にあった石碑。とりあえず撮ったけどちょっとよくわからないです。

こういう何もないところを省略したら多少はブログが読みやすくなるのでは?と自分でも思います。

寒田さむた神社。「創建千七百年」ってパワーワードが気に入りました。

由緒書きを読むと『延喜式神名帳』に相模国十三座の内の「足上郡あしのかみごおり一座小寒田の神社かみのやしろ」と明記されているとのこと。

狛犬くんが厳ついですね。史跡らしい腰掛石くんも史跡っぽくなくて好きだよ。

道端でタバコを吸えるのか……。こういうところが町中にあったほうが歩きタバコが減ったりするんですかね?

昼食は新松田駅前の飲食店で舞茸と金目鯛うどん。美味しそうに撮れなくてごめんなさい。風景撮影モードのままだったのが良くなかった。(今回の負けポイント②)


松田駅

JR東海 御殿場線 CB-04 松田駅。神奈川県足柄上郡松田町松田惣領。2面3線の地上駅。

新松田駅の北口のすぐ真ん前にあります。

他の人に「今日はどのルートで電車乗ったの?」と聞かれたときに「〜〜〜〜、新松田駅から松田駅まで歩いて、〜〜〜〜」と話すと「は?」みたいな顔されるときが以前もありましたが、普段私が駅巡りを数駅同日にやるときの駅間距離の方が数十倍長いですからね(半ギレ)。

駅舎は可愛らしいですね。あと北側にちょこっと生えてる単式ホームの1番線がセクシー。

ICカードの類が使えないことは注意が必要です。

なんで肝心の1番線を撮ってないんですかね?(今回の負けポイント③)

これを撮っているときは低めの山でハイキングしてぇなぁなどと考えていました。

今回はここまでです。


あとがき

新松田駅はこんなに田舎っぽい風景を魅せてくれますが、新宿から電車一本でたったの約1時間20分で行けます(急行を利用)。だから皆も行って、私も行ったんだからさ?

時間と装備があればここから山にも登ってみたいですね。富士山が綺麗に見えそうですし。

ただ松田駅の御殿場線は本数が少ないので帰りの電車には気をつけましょうね。

さて話が変わりますが、私は何故かブログの更新頻度をあげようと思ったのですが書きたい内容が増えたわけでも増える予定があるわけでもないです。なので今後は内容を分割して書くことで投稿頻度をあげようと思います。

ってことで後編へ続きますノシ