【駅巡り&散策】東武野田線「船橋駅」〜「馬込沢駅」4駅

昨日(22日)の駅巡り備忘録。最近Twitterにはいませんが生きています。

大まかな流れは、新船橋駅→(電車)→船橋駅→(徒歩)→【飛ノ台史跡公園博物館】→(徒歩)→塚田駅→(電車)→馬込沢駅って感じですかね。

船橋駅から塚田駅までの間に新船橋駅付近も通過してるし、馬込沢駅も降車してから周辺散策したので全駅散策できました。

今回の写真は全てNikon COOLPIX A10で撮りました。一眼レフも持ち歩いてはいましたが使いどころが見いだせず、A10でメモ程度の写真をテキトーに撮っただけになりましたね……。


新船橋駅

新船橋駅

東武鉄道 野田線 TD-34 新船橋駅。千葉県船橋市山手やまて。2面2線の高架駅。

イオンモール船橋に隣接している駅。というか、イオンモール船橋が大きいため遠目からはそれに付属してる施設に見えてしまう駅。

1~4枚目が西口で5枚目が東口の写真です。

見ての通り西口にはイオンモール船橋がそびえ立っています。東口からはマンションが見えますね。ちなみにこの居住区の名前は“森のシティ”。森……?

この駅や西口側の地名は山手ですが、東口を出るとすぐに北本町になります。そしてどちらから出ても南に向かって歩くとすぐに海神かいじんに入ります。


船橋駅

東武鉄道 野田線 TD-35 船橋駅。千葉県船橋市本町。1面2線の高架駅。

東武野田線の始発駅。野田線三主要駅の1つだけあって平日昼間でも人がたくさんいて人間酔いしそうである。

1枚目は松井天山の『船橋町鳥瞰図』を題材にした銅板。南口にあります。とりあえず撮ったけどこれじゃあ全くわからんので、実地に赴いて君の目で確かめてくれ。

2~4枚目は南口です。都会ですね(小並感)。京成船橋駅もすぐ近くに見えていますね。

5, 6枚目は北口です。こちらにも大型店やホテルがあります。

とにかく人が多いです。忙しさを演出しているのか忙しい自分に酔っているのか知りませんが、なにゆえそんなに生き急ぐのか失う職も身分もない私には理解できそうもないですね。要するにこの駅前は苦手です。


散策道中(船橋駅→飛ノ台貝塚)

北口から北に向かって千葉県道9号線沿いに本町を歩いていった。

9号線沿いにある公園「天沼弁天池公園」。噴水が特徴的ですね。

公園をそのまま通過し船橋駅北口十字路のところで左折し、その後北西に向かって歩いていった。ここらの印象は「ラーメン屋とラーメン屋が近いなぁ……」といった感じ。

ちなみに北西に向かった道に入るところで北本町に突入している。

船橋

北本町に入ってから少し歩くだけで前述の住宅区「森のシティ」が見えてくる。すなわち新船橋駅にもう辿り着いてしまったのだ。

「船橋駅から新船橋駅まで歩いたらちょうどいい感じに疲労感を得ているだろうし、そこからは電車に乗って帰ろう」と当初は考えていたのだが、船橋駅と新船橋駅が想定を遥かに超える近さだったため次の駅「塚田駅」を目指すことに。

山手と海神の境になっている道を西に向かって進んでいくと、猫叉Masterの『サヨナラ・ヘヴン』が聴こえてきたが、どうやら海神中学校で流されている模様。昼休みの放送か?と思ったが感覚的に13時を過ぎていたのでとても謎である。

それにしてもここらの地名は山だったり海だったり面白いですね。

海神中学校を通り過ぎるとすぐに飛ノ台遺跡に辿り着く。


飛ノ台貝塚・飛ノ台史跡公園博物館

スライドショーには JavaScript が必要です。

写真の枚数が多かったのでスライドショー形式に。

縄文時代早期の貝塚「飛ノ台とびのだい貝塚」。日本で初めて炉穴が発見された貝塚。

隣接している博物館でこの貝塚のことはいろいろ知ることができます。一部の貝は触ることもできます。


散策道中(飛ノ台貝塚→塚田駅)

史跡公園を出たら北→東と道なりに進んでいき、東武野田線の線路に行き着いたらまた北へと進んでいった。

ここの線路の西側が山手で東側が北本町となっている。

線路沿いを歩いていくと温泉「湯楽の里」があったが温泉に立ち寄る装備でもなかったのでスルー。少し過ぎたあたりの踏切で北本町へと入っていった。

線路付近はマンションが多いが東に進むにつれて戸建ての住宅も多かった。

素敵な階段ですね。こんなの見たら下りずにはいられない。

適当に東まで進んだら今度は西に向かって進んだ。

木の板に「〇〇荘」と書かれたボロ屋があったがなかなか趣があった。絶対に住みたくはないけれども。

そんなこんなしつつ西へ向かってまた線路沿いへ。線路沿いに辿り着いたらまた北に向かって塚田駅まで歩いた。

ちなみに駅のあたりから地名は前貝塚町になる。


塚田駅

東武鉄道 野田線 TD-33 塚田駅。千葉県船橋市前貝塚町。2面2線の地上駅。

駅名はかつての地名「塚田村」から。

1枚目は西口、2枚目は南から、3枚目は橋上駅舎の窓から、4枚目は改札。

「西口」と書かれているからには他の出口があることは明らかなはずなのに勝手に出口が一つしかない駅と勘違いして西口しか撮ってません……。

人が全然いないやや広めの改札は落ち着きますね。


馬込沢駅

東武鉄道 野田線 TD-32 馬込沢まごめざわ駅。千葉県船橋市藤原。2面2線の地上駅。

改札がホームの下にあるせいで高架駅みたいな構造をしている。

1枚目が東口で、2枚目が西口。

西口側は「サミット」という大きめの店が隣接しており、新船橋駅と同じ感じを覚えさせられる。

駅の地名は藤原なのだが、周囲には馬込沢・馬込西・馬込町といった“馬込”が名前に含まれた地名もある。この中で馬込沢だけは鎌ケ谷市であり、船橋市の藤原と丸山を分断するように存在する。


散策(馬込沢駅周辺)

馬込沢駅の西口から北西に向かって歩いていった。

藤原公園なる公園に行き着いたのでそこですき家で買った牛丼を食って地図を見ながら小休憩。

地図上でそこそこ広い「藤原市民の森」というところが気になったのでそこに向かった。

散歩コースのあるちょっと広めの林である。掲示板の名前でちょっと笑ってしまった。

藤原市民の森を抜けたあとは南に向かって道沿いを歩き、千葉県道59号線に突き当たったところで59号線沿いに西に向かって歩き、踏切を渡り、馬込天満宮まで行き、そこから駅の東口へ。

西口から出てぐるーっと廻って東口に行きましたが、ほとんどが住宅地でしたね。

そのまま電車に乗って帰宅。以上。


あとがき

そういえばこのブログでは船橋市は初登場ですね。私生活では年に3, 4回くらいは行っていた気がします。今年に入ってからは用がなくなったので降り立ったのは初めてですが。

船橋駅はJRも通っているのでまた駅巡りでも来ますし、京成船橋駅もすぐ近くなのでこの近くを数回来ることになりそうですが、絶対に飽きると思うのでめちゃくちゃマイナーだけど行ったほうがいい場所とかあったら教えてください(切実)。

今回は本の地図を導入してみたのですが、これはなかなか役に立ちますね。Google Mapを使いこなせなくても紙媒体ならどうにかなるようです。

いつも以上に散策の内容を細かく書いてみましたが、これは単に住宅地ばかり歩いて面白いスポットやオブジェクトに行き当たらなかったからですね。どのように歩いたかくらいしか書くことがなかった。

さて、次からは東武野田線という名称の元でもある野田市内の駅巡りでもしましょうかねなどと考えています。


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正/タグ追加