戊戌 文月 下旬 ~人生初のソープの体験談&感想文~

今旬の定期覚書(^-^)/

アイキャッチは秋葉原の万世橋。撮影日は9月9日。

本当は今回は9日に投稿予定だったのですが、多忙(遊びも多かったのですが……)により遅れてしまいました。

また、本当は別投稿にしようと思っていたけれど書く時間を取れずにいたソープの感想文をここにまとめてしまおうと思います。

一番下にいつもと同じような読書メモも一応あります。


☆人生初めてのソープ体験談&感想

3日にフォロワーであるたけぜっと氏と夕切氏と吉原で入浴するオフ会をしました(当初は全員での予定ではなかったのですが……)。フォロワー名を出して風評被害を積極的に与えていくスタイル。

まずは経緯を話しておきましょう。当初の予定では我々の中の1人が童貞だったため彼だけを入れる予定でしたが、実際に吉原に行ってみると割り勘で1人を入れるより全員自腹で全員入ったほうがよくね?という考えに至り、3人とも入浴しました。

吉原という地に踏み入れること自体が初めてだったので、周りの昭和の匂いが漂う場所とは全然違い「風俗街」と一目瞭然でわかる有様にはとても驚かされました。

吉原を歩いて一番思ったことは、店前の看板に「総額○○円」と書かれていて、こういう表現をしてもいいんだなぁということです。「入浴料○○円」と書かれていて別途請求されるモノと思っていたので意外でしたね。

私たちが入ったお店は総額50分16,000円のところです(金額が同じ別々の店に入る謎行為をしたのですが)。たぶん吉原の中で最安の部類なのではないでしょうか。実際に女の子を目に入れるまでは少々地雷に怯えていました。

お店に入るとすぐにカウンターがあり写真が並べてありました。そこで女の子を選ぶわけですが、私は何を気迷ったのか店員に「この子は今日体験入店して接客もまだしてない完全に初めての子だよ」というよくよく考えれば地雷感のある言葉に促されるままその子を指名しました。まぁその代わり2,000円割り引いてもらったのですが。

入浴料+指名料+謎のお金を払ったら待合室に通されました。私はタバコが嫌いなのでここは地獄のような空間でしたね、まぁこういうお店の客層は喫煙者が多いのでしょう(偏見)。

待合室で水を飲んで待っていると番号で呼ばれ女の子とご対面。この世に女の子は実在したのだ。手を繋いでお部屋まで案内してくれます。此岸に女の子は実在したのだ。

ここで女の子について少し書いておくと若い見た目(自称22歳)で髪色はそこまで明るくない茶髪、全体的に細身で胸のサイズはCっぽかった(体験入店として入って急だったのか、写真にスリーサイズ等の情報がこの子はなかった)。顔は私的には可愛かったのですが、友人から常々「お前の可愛いは信用ならん」と言われているので客観的に可愛いのかはわかりません。身長は160cmより少し低いくらいだったかな。トーク技術が特筆するほどあったわけでもないが年齢が近いためか話しやすかったです。元々デリヘル嬢らしい。このあと性行為をするわけですが騎乗位は下手でした。

お部屋に入ってからは脱衣からの入浴タイムです。女の子に体を洗ってもらえます。上半身の筋肉を褒められて私はご満悦。そのための筋肉、そのための筋トレ。ちなみに驚く程に私の下半身は反応しません(^_^;)

ここらへんで自由恋愛なる超常現象が発生します。入浴タイム後はベッドに移動しワチャワチャしたあとパコパコします。自由恋愛ってすごい!

最後に下半身を洗ってもらって、着衣して終わり。

余談ですが私はフェラとかされても下半身が全然反応しません、病気か?(^_^;)

ここまでテキトーに流れを書いたのであとは感想をだらだら書きます。

16,000円納めるだけで世にも珍しい“女性”と会話をしたりそれ以上のことをしたりできるのは、女性を観測することができない男性には救いの場ですね。金額に関しては安いな、と思いました。

時間に関して思ったのは50分だと短いという感じが否めませんね。まぁこれに関しては体験入店の不慣れな子が相手だったからってのはありそうですが……。

あとは私は利用しなかったのですが、駅まで送迎してくれるのはいいですね。

プレイに関して文字数を全然割きませんでしたが、これは自分の性癖が露呈するのが嫌だからですね、えぇ。決して特殊な性癖を持っているわけではないし、実際に普通のプレイしかしてないはず、ということだけは言っておきます。

そういえば、Mサイズのコンドームだと上手く入らなくてLサイズを使う羽目になるのは今まで自分が付けるの下手だからだと思ってたけど、こういうお店で働く女の子がやってもそうなるってことはつまり……。

私はソープだけでなく風俗と括られるお店自体が初めてだったため、社会科見学としてはとても有意義なものでした。次に行くことがあるかどうかはわかりませんが、行くことに罪悪感を覚えるような環境に生きていきたいものですね。


☆万世橋

友人を秋葉原で待っている間に暇潰しに撮りに行った。昼間はそうでもないけれど夜に見るとわりと綺麗ですね(特にアイキャッチに使った写真らへん)。


☆最近読んだ本

まさかの1冊しか読めていないという忙しさ。

  • 小山慶太『光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと――一般相対性理論とは何か』(ブルーバックス B-1930)講談社, 2015

これは内容は難しくはないです。物理学者の生き方に焦点を当てたりしてます。


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正/タグ追加
  • A.D.2018/11/04 本文修正
  • A.D.2018/09/15 脱字修正
  • A.D.2018/09/11 加筆