戊戌 皐月 上旬

今旬の定期覚書(^-^)/

アイキャッチはHUBでいつの間にか増えてたメニューの「天国への階段」です。度数は68%あるのにめっちょ飲みやすくて怖いですね。

読んだ本について少しでも書かないと定期覚書の分量が壊滅してしまうので全く書かない回はないと思います。小説は分離して書くつもりです、最近はそもそも読んでいないけれど。っていうか以前はこの形式で書いてましたよね(^_^;)


☆最近読んだ本

遠山啓『数の不思議――初等整数論への招待』

(出版) SBクリエイティブ/(発行) A.D.2014/05/28


オイラーの定理・フェルマの定理・ウィルソンの定理、それぞれ言ってることは朧げながらも分かりましたが、数日経ったらどんな内容だったか忘れそうですね(^_^;) 百五間算のやり方も理解したけど忘れてそう(^_^;) 実用性はないだろうけどエジプト式掛け算は面白いですね。

福田アジオ, 菊池健策, 山崎祐子, 常光徹, 福原敏男『知っておきたい日本の年中行事事典』

(出版) 吉川弘文館/(発行) A.D.2012/02/10

川村亮『完全制覇 世界史』

(出版) 立川書房/(発行) A.D.2002/10/01

小和田哲男『3時間で頭に入る日本の歴史』

(出版) 三笠書房/(発行) A.D.2002/08/25

そういえば、勝手に江戸時代からのものだと思い込んでましたが、貨幣経済に伴う恵比寿を主とした福神信仰が室町時代からあったのですね。


MathJax-LaTeXというプラグインを導入してみたので、せっかくだしここで使ってみましょう。とりあえず上に挙げた定理を書いてみますが、ここで数式が間違ってたらどうしようもないですね(フラグ)。

  • オイラーの定理

\(x\)が\(n\)と互いに素であるとき
$$x^{φ(n)}\ ≡\ 1\ (mod\ n)$$

  • フェルマの定理

\(p\)が素数で\(x\)が\(p\)と互いに素であるとき

$$x^{p-1}\ ≡\ 1\ (mod\ p)$$

  • ウィルソンの定理

\(p\)が素数ならば

$$1\cdot2\cdot3\cdots\cdots(p-1)\ ≡\ -1\ (mod\ p)$$

数式が綺麗に表示されていますね、やったぜ✌

まぁ今後数式を使うことがあるか怪しいですけどね(^_^;)


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正・一部削除/タグ追加