戊戌 卯月 下旬

今旬の定期覚書(^-^)/

今回のアイキャッチは高柳駅から逆井駅に向かって歩いた道中。やや田舎って感じで良い。

ミラクルフルーツを食べてみたい日々。酸っぱいものを甘く感じさせる物質ミラクリン……めっちょ気になりますね。

ミラクルフルーツはドラゴンフルーツ・スターフルーツと合わせて美味しそうな名前の果物3種だと前々から個人的に思っていて、名前と見た目だけは知っていたのですが、見かける機会すらなく食べる機会はなおさらなかったですね……。


☆最近飲んだ酒

カシス

ルジェ カシス。アルコール度数は20%。初めて飲んだ酒じゃないけど、このブログには載せたことなかったので開封ついでに。

ストレートで飲むものではないとわかりつつ、折角なので飲んでみた。が、やはり割って飲む方が甘さも引き立つし美味しい。なんだかんだでカシスオレンジよりカシスソーダの方が好きかもしれない。

ズブロッカ

Żubrówka。アルコール度数は40%。これも初めて飲んだワケではないけれど同上。

桜のようなめっちょいい香りのお酒。今まで嗅いだお酒の中でもトップクラスで好きです。ちなみに写真は水割りです(1:1くらい)。この飲み方好き。


☆最近読んだ本

今旬もジャンルを選ばず適当に読んでいました。

髙山正之『白い人が仕掛けた黒い罠――アジアを開放した日本兵は偉かった』

(出版) WAC/(発行) A.D.2011/08/04


タイトルから察せると思うが俗に言う右寄りの本。米英仏蘭豪+支那の掠奪や強姦や虐殺などについて言及していく内容。また相対的に見て日本人を賛美していくスタイル。

なんというか、欧米諸国は欲望を満たすのがお上手、日本は謙虚すぎて裏目に出てる、そんな感じ(割と適当な解釈)。

日本が大東亜戦争で敗れたことは事実なので、勝った側の言い分が是とされるのは仕方ない面もありますが、ジャーナリストや学者がろくに検証もせずにそれら言い分を広めていくのはどうかと思いますよね。というか、そういう人をジャーナリストや学者と呼ぶべきなのか。

齋藤勝裕『気になる化学の基礎知識――身近に化学はあふれている』

(出版) 技術評論社/(レーベル) 知りたい!サイエンス/(発行) A.D.2009/06/01


誤字・脱字がとても多いことが気になりました……。雑多な化学豆知識がいろいろ手短に書いてあるって感じなので、さらっと流す感じで読みました。それにしても誤字・脱字が気になる……。まぁいいか。

青酸カリと炭酸カリウムは素人の舌じゃ判別できないそうなので、舐めて確認しようと試みるのはやめておきましょう。今まで買おうと思うことすらなかったので知りませんでしたが、青酸カリや酢酸タリウムって結構安く買えるんですね、びっくり。

佐久協『文系も知って得する理系の法則』

(出版) 祥伝社/(レーベル) 祥伝社新書/(発行) A.D.2013/04/10


生物・地学・化学・物理の4章立てで、それぞれ10個くらいずつ法則が紹介されています。というか、法則に目をつけるというよりも、それを見つけた人に注目していく感じ。

ボイルの法則で有名なボイルさんは錬金術師だったんですね、よくよく考えれば驚くことでもないがびっくり。

アボカドが先住民の言葉で睾丸を意味するという知識が一番役に立ちそう。アボカド(隠語)。

関根正雄(訳)『旧約聖書――出エジプト記』

(出版) 岩波書店/(レーベル) 岩波文庫/(発行) A.D.1969/01/16


内容は細かいところは怪しいけどほぼ把握してるって状態なのでほぼ流し読み。序盤はそこそこ面白いけど、後半は私には退屈です。まぁこれの後半のような感じが首尾一貫されているレビ記よりかは格段と読みやすい。

関根正雄(訳)『旧約聖書――ヨブ記』

(出版) 岩波書店/(レーベル) 岩波文庫/(発行) A.D.1971/06/16


†悔い改めて†の文学。こちらも久しぶりに。

序曲と終曲は散文だけど本論は詩文なので、ほとんど感覚に頼って流すように読んで内容は注釈に頼りっきりって感じ。まぁ注釈を読まなくてもどうにか読める部分がちゃんと増えてたので前よりは成長したってことで。

昔は特に感じなかったのですがエリフの登場の部分って違和感覚えますよね。

†悔い改めて†


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正/タグ追加