平成三十年 皐月 中旬

今旬の定期覚書(^-^)/

今回も最近読んだ本メモがメイン。そろそろ今の生活リズムに慣らしてどこかへ出かけたいですね。

お酒に関してはバーボンを飲んでることが多いですね。ストレートで飲むことはないです。最近はいつも飲んでるような酒ばかりでブログには書いてなかったけれど、1種類だけ初めて飲んだものがあるのでそれについて書きます。


☆酒

りんご

Jim Beam Apple。アルコール度数は35%。原産国はアメリカだと思いきやスペインでびっくり。

香りからリンゴ!って感じがしました。味の方も青リンゴの風味ががっつり感じさせられます。

これを開封した日は翌日に労働を控えていたため、2:3くらいで割ってハイボールにして飲みました。もしかしたら1:1くらいがいいかも?と感じたので今度試してみましょう。

フレーバードウイスキーは気軽にジュース感覚で飲めるので好きです(^-^)


☆最近読んだ本

エルンスト・H・ゴンブリッチ『若い読者のための世界史――原始から現代まで』上・下巻

(翻訳) 中山典夫/(出版) 中央公論新社/(レーベル) 中公文庫/(発行) A.D.2012/04/25


聖書の有名な節は教養として知っていることを前提としているような書き方の通史です。歴史の要所要所を大雑把にまとめていく感じで流れの把握だけならとてもわかりやすいです。

下巻の巻末の方にある「2005年版のための序言」を読むと、これが“ヨーロッパ的な見方ができる子供”を対象に書いていることがわかるので、そもそも私は対象外なんでしょうね。それゆえに違和感を覚える記述があったりもしましたが、まぁこういう考え方・見方もあるんだなってことで。“ヨーロッパ的な見方”というのがどのようなものかは気になりますよね。

船曳建夫, 山極寿一, 長谷川寿一, 正高信男, 福島真人, 落合一泰, 田辺繁治, 奥野卓司, 竹村真一『新たな人間の発見』(岩波講座 文化人類学 第1巻)

(編集) 青木保, 内堀基光, 梶原景昭, 小松和彦, 清水昭俊, 中林伸浩, 福井勝義, 船曳建夫, 山下晋司/(出版) 岩波書店/(発行) A.D.1997/04/21


序文と8つの小論文で構成されています。「人間とは何か」がテーマでどれも興味深かったが、内容的には2つ目の小論文の生物学的な思考を取り入れたような、ヒトの配偶者選択・性淘汰についての考察が一番面白かった。また「タイの霊媒」や「人間の水棲化」というようなことに興味が湧いた。

高田崇史『カンナ――吉野の暗闘』

(出版) 講談社/(レーベル) 講談社ノベルス/(発行) A.D.2009/03/05


あらすじだけ目を通して面白そうだったので借りた小説。途中まで読んでからシリーズものだと気づきました。これが3作目の模様。まぁ前作・前々作を読んでなくても楽しめる内容だったので問題なし。

結城浩『数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実』

(出版) SBクリエイティブ/(発行) A.D.2015/11/27


ベクトルの基礎的なことが会話調で書かれています。


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正・一部削除/タグ追加