平成三十年 皐月 上旬

今旬の定期覚書(^-^)/

最近はどこにも行ってないし、酒は今までこのブログにも書いたものしか飲んでないし、これといって書く事がないので読んだ本のことだけ書きます。

既にもう少しで読み終わりそうな本が2冊あるので次の定期覚書では今回よりも多くの本について書く事になりそうですね。

あとはよく飲むけどまだこのブログで扱っていない酒なんかも次以降書いていきたい(願望)。


☆最近読んだ本

山下芳樹, 白石拓『浦島太郎は、なぜ年をとらなかったか――アインシュタインと遊ぶ』

(出版) 祥伝社/(レーベル) 祥伝社新書/(発行) A.D.2005/11/05


物理(主に相対性理論と量子力学)とそれらに関する思考実験についての本です。完全にタイトルで釣られて図書館で借りました。内容は難しい式は用いないで高校生くらいの人に関心を抱いてもらうための入門of入門って感じ。

西村賀子『ギリシア神話――神々と英雄に出会う』

(出版) 中央公論新社/(レーベル) 中公新書/(発行) A.D.2005/05/25


中学時代ぶりにギリシア神話に関する本を読んだ気がします。高校生の時は読んだかもしれないけれど記憶にないですし、卒業後は全く読んでませんでしたね。登場人物(人と呼んでいいかは置いといて)の名前や親子関係を結構忘れてました。


☆最近読んだ電子書籍

朝日小学生新聞『読めばわかる! ことわざ』

(監修) 田中友樹/(イラスト) はしあさこ/(出版) 朝日学生新聞社/(発行) A.D.2015/03/31


完全に小学生向けの本です(それはそう)。ことわざがそれぞれ見開き1ページにイラスト付きで紹介・説明されています。使われている単語的に小学3, 4年生向け(?)。

なぜ読もうと思ったのか自分でも謎だけど、知らないことわざも2つくらいはあって読んだ価値がなかったわけではない。(ここで小学生向けのものに載っていることわざの中にさえ知らないものがある程度の日本語力の低さが露呈する)


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正・一部削除/タグ追加