最近の飲酒と雑記

最近飲んだお酒と今月の序盤に飲んだけれど載せてなかったお酒についてメモ書き程度に。

これを定期覚書と分けたことは特に意味はありません。次からはまた定期覚書に組み込むと思います。

余談ですが、私は覚書と備忘録をほぼ同じような意味で用いていますが、“覚書”の方が堅苦しい文書のイメージを持つ人は多いのですかね?


富士山麓
キリンの富士山麓。アルコール度数は50%。

ジャパニーズ安ウイスキーの代表格(?)。実はまだハイボールでしか飲んだことがないです。

香りは最初はツンとした刺激が来るが後からフルーティな感じ。味は酸味が少し強い印象があります。安いといっても雑味は感じないし、度数も高いので酔いたい時ならばコスパはよい。

元気な時にロックで飲んでみます。


サンケーヘルスの伊達政宗麦酒。アルコール度数は全て5%。

  • 片倉小十郎…ケルシュ
  • 支倉常長…ピルスナー
  • 伊達政宗…ヴァイツェン

保存方法・賞味期限は問題なかったはずだけど、支倉常長だけが何故か発酵が進んでしまっていた感じがしました……。こういうお酒は買ってすぐに飲むべきですね……。機会があればまた全部揃えて飲み比べたい。

3種類とも全く違う種類のビールなので注いだ時の色合いが全く違って、それぞれの特徴が出てて種類の比較にもいいですね。

伊達政宗はヴァイツェンらしく苦味は少なく、またクセも少ないので誰でも飲みやすいタイプですね。

片倉小十郎は伊達政宗と比較すると苦味を感じるがそこまで強くは感じないほど良い感じですね(ボキャ貧)。そういえばケルシュは飲むのが初めてですが、色合いも苦味もヴァイツェンより濃くピルスナーより淡いといった感じで中間的位置づけと認識していいんですかね?

支倉常長はちゃんとした状態で飲めば程よい苦味がグッとくる日本のよくあるピルスナーだと思うのですが、今回はちょっと酸味がやたら増してしまっていましたね……。これは飲み直したい。


會津
榮川酒造の會津あかべぇの純米酒です。可愛いお猪口付き。

ものすごく飲みやすい。海鮮系のつまみが欲しくなりますね。クセがなくホントに飲みやすい。香りも味も全体的にすっきりしている。自分へのお土産として購入しましたが、日本酒が飲める方になら当たり障りのないお土産としては最適な気がする。


勝山酒造のたまご酒。

一見甘そうなのですが、ストレートで飲むと日本酒の感じがグッときます。ジンジャーエールと相性がいいのは意外ですね。ですが私的には牛乳割りが一番美味しかったです。

ストレートだと甘さをあまり感じないのですが、牛乳で割ると程よい甘味となり、そして日本酒感も消えるので日本酒が苦手って方でも飲めそうです。

食中よりも食後のデザートですね。つまみはいりません。


これで今家に残っているお酒はほとんど蒸留酒だけになったので賞味期限の心配はしなくても大丈夫そうですね。ほとんどが未開封で、何でこんなに溜まってるんだ……って感じです。

日本酒・ワイン・ビールは当分はお休みかな。もちろんお店で飲む時はお休みなんて考えずに飲みますけどね。


(雑記)

記事タイトルに雑記と付けたので何か書こうと思いましたが、これといって書く事がないですね……。

最近は労働で勉強時間が確保しにくいのと自宅の便器の様子がおかしいといった悩みがありますがどうにかなるでしょう。

連休が2連休すら取れなさそうなので、これから1年間は日帰りで行ける範囲でしか活動できないのは寂しいですね。千葉・東京はこの1年でいろいろ廻ってしまいましょうか。


更新履歴

  • A.D.2019/01/23 本文修正/タグ追加