平成三十年 弥生 中旬

今旬の定期覚書(^-^)

酒飲んだり散策したり慰安旅行に行ったりと精神的にはすっかり元気ですね。地獄はこれからだ。

ホントは前回書こうと思っていたけど時間の都合で書けなかったものも今回書きます。お酒は飲んだ時系列順に書きました。

最近は入山杏奈さん主演の映画『青鬼』をPrime Videoで見ました。


2048

『2048』で久しぶりに自己ベストを更新しました。これでまだ一度も16384を作れたことがないです……。


☆酒

澪
宝酒造のスパークリング清酒「白壁蔵 澪 DRY」です。アルコール度数は5%。

澪と澪ドライはかなり違います。前者はマスカット風味、後者は青りんご風味といった感じ。まるで炭酸ジュースという点は変わりません。


春いちご
サントリーの-196℃ 春いちご。アルコール度数は4%。

-196℃シリーズといえばストロングゼロの印象が強く、いいイメージがなかったけれどこれは好みだったので載せた。好みのものに限って期間限定……。


べりーむ
山元いちご農園のスパークリングフルーツワイン「苺夢(べりーむ)」。アルコール度数は12%。

仙台に行った時に自分へのお土産に買った可愛らしいイチゴワイン。淡いピンク色。いちごを思わせる香りに甘酸っぱさ。

これはワインを普段飲まない女の子でも飲めるのでは。でも甘さはそこまでないから甘味を求める人には向いてないのかな。

単品で飲むより食後のデザートともに戴きたい。


勝山酒造の日本酒「仙臺驛政宗」の飲み比べ。つまみはホヤ。

仙台駅限定販売とのこと。青いラベルがひとめぼれで、赤いラベル(愛姫)がササニシキを使用。

共に観光客のお土産向けに作られたお酒って舐めてはいけない美味しさがあった。

まずは青いラベルの方から。すっきりとした口当たりですが後から豊かな甘味を感じさせられる。

愛姫の方は前者よりシャープなスッキリとした口当たり。でも後からすっきりとした甘味も感じますね。ホヤに合ったのはこっちかなぁ。

私的には青い無印の政宗はお酒そのものを楽しむ感じで、愛姫は料理と合わせて楽しむ感じがしましたね。どちらが好きかと言われたら場合によってしまう。今回は“つまみがホヤ”という条件だったので愛姫がマッチした。


華みやび
サッポロビールのホワイトビール「ヱビス 華みやび」。アルコール度数は5.5%。最近リニューアルされたらしい。ちゃんと泡立てできてないのは許して。

残念なことに鼻づまりのせいで香りの判別が出来ない……。味はバナナのようなフルーティーさがきますきます。苦味はないためビールっぽさというのはないのですが、ホワイトビールっぽさがあるかと言われると何か違う。ホワイトビールなんだけど王道ではない。

私はこの味は好きだなと思ったのですが王道を往くホワイトビールを好む人からしたら違和感の塊かもしれませんね。

ところでどのあたりをリニューアルしたんですかね?


ワイン
北海道ワインのスパークリング白ワイン「微発泡ワイン ナイヤガラ」。アルコール度数は8%。

深夜に寝ぼけて飲みました。即ち若干記憶が怪しい。香りに関しては先ほどのと同じく鼻づまり……。味はやや甘口ながらも口当たりは酸味を少し感じさせられ後からすっと抜けていく感じ。

度数が低く、甘すぎず酸味も強すぎずっていい感じのバランスで食中に飲むのはアリですね。単品で飲むなら同社の他のナイヤガラを使ったワインに劣ってしまう。


更新履歴

  • A.D.2019/01/22 本文修正/タグ追加