熱海と函南で散歩

アイキャッチは熱海。ちっちゃく熱海城も写っている。

3月17日の散歩の備忘録です。

花粉で外での長時間行動がキツいというのと荷物をそれなりに持っていて長時間徒歩はキツいというのが重なって、熱海でも函南でも短時間短距離しか散歩できませんでしたね。

熱海は地元から近い観光地ということもあり何度か行ったことがありましたけれども、函南町は初めて踏み入りました。


品川
柏駅→(常磐線快速/上野東京ライン)→品川駅。まずはいつもの乗り換え。


熱海

品川駅→(東海道線)→熱海駅。1時間半ほどかかる微妙な距離。駅前には足湯があって温泉街っぽさを漂わせる。

お宮の松。尾崎紅葉『金色夜叉』の別れの場面での舞台。これは2代目の松ですね。『金色夜叉』は読んだことないですね。

写真3枚目は舘野弘青『貫一お宮之像』です。作中の一場面を表している作品ですね。何故かこの像の周りにはやたらとカップルがいた気がするのですが、別れの場面なのに縁起が良かったりするんですかね?

熱海の景色。熱海城が少し遠くに見えますね。行ってみたいけれど荷物を持った状態での徒歩だと厳しそうなので断念。

澤田政廣『釜鳴屋平七夫婦像』。熱海名誉市民である有名な先生の作品らしい。平七がどんな人物なのかは看板で。

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駅の方まで戻って近くの店「味くら」で鯵とろろ丼を戴いて熱海での散歩は終わり。「鯵とろろ丼」が上手く発音できなくて2回噛みました。


函南

熱海駅→(東海道線)→函南駅。1駅だけの移動だけど駅間10kmくらいあるのでは……。

水神社
水神社(冷川神社)。駅から近くにありました。

丹那隧道工事殉職者慰霊碑。地図で見ると駅から近いのですが道の関係で実際に行くのは苦労しました。慰霊碑前には階段がちゃんとありますけれど、その階段までどうやったらたどり着けるのでしょうか……。私は階段側から見て慰霊碑の右側にまずたどり着きましたけれども……。

完成当時は複線だと日本最長のトンネルだったということで、それだけでも犠牲を想像できますね……。

街灯の柱が木製だったり、軽トラが無残な姿で放置されていたりと田舎だなぁと感じさせられる。道が舗装されているは数少ない救い。

函南神社。「函南」の名を冠しているけどこの寂しい鳥居。上まで行ったら拝殿はちゃんと建っていてびっくり。

この季節になるともう虫もいるので、一人でこういう道を進むのは不安が駆られます。

 

また駅まで戻って函南の散歩も終わり。函南町はまだ行ってみたい場所がいくつかあるのでそのうちまた来ます。


更新履歴

  • A.D.2019/01/22 本文修正/タグ追加