あけおめ。~皇紀2678年~

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

旧暦だと今日はまだ11月15日ですが、祝ってもいいよね……?

例年は初日の出を見に行っているのですが、今年は諸事情で見に行けないのでアイキャッチで自分で描きました……。画力へのツッコミはダメ(‘ω’乂)


今年の抱負的なアレ

  1. 受験戦争で勝利
  2. 服装に“季節感”の導入
  3. TOEICの自己ベスト更新
  4. 千葉県市町村行脚の達成率70%
  5. 受験勉強で失った筋肉を取り戻す

この5本柱ですかね。まずはセンター試験を乗り切ります。

また、今年は極力「働かない」という方針でいきたいです。

これには浪人期間で一切働かないことで見えるようになったものの影響が大きいですね。

この「見えるようになったもの」に関しては生活環境を変えてみてどのように変化するかで考えも変わりそうなので、確信してから書きたいです(書くとは言っていない)。

一応補足をしておきますと、「働かない=稼がない」というのは成り立ちませんからね。注意。


「ゾンビ」

自分自身の覚書を兼ねて、最近「便利だなぁ」と思った単語紹介。

この単語を聞いたときに何を想像するでしょうか?
「生ける死体」のようなものを想像する方が多いと思うのですが、どうでしょうかね?

ふと気になって、「ゾンビ」という単語と“zombie”という単語をそれぞれの言語の辞書で引いてみたのですが、

ゾンビ … ブードゥー教で、呪術によって生き返った死体。 (旺文社 国語辞典 第十版)

zombie … like a zombie in a very tired, slow, and confused way (LONGMAN Active Study Dictionary 5th edit.)

おや?だいぶかけ離れた意味ですねぇ?ちなみにこの2つの辞書には1つずつしか意味は記述されていません。

日本語の辞書だと旺文社国語辞典と似たような記述です。

(他の英語の辞書だと旺文社国語辞典と似たような記述が一番上の意味に書いてあったりしたから取り上げないことにしたのは内緒だ)

下の意味って汎用性が高く、何より私の“嫌いなモノ”にぴったりだなと思いました。

そしてこの国で生きていると“zombie”は大量に見かけるなぁなどと思いますね。A.D.2015-16の私なんてまさしくこれ。

この意味での使いどころは多いと思うので、是非日本語にも輸入して活用してみましょう。以上。

ってことで今年の私のテーマは「ゾンビになるな、ゾンビに左右されるな」です。

余談ですが、the Cambridge English Dictionaryでの記述が一番しっくりきました。


更新履歴

  • A.D.2019/01/16 本文修正/タグ追加